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藍子は、最初SM店に入って女王様になろうと思ってました。でも、店長から、「未経験なんおで、まずは、M女から勉強してもらいます。女王様よりも単価が高いから、稼ぎやすいですよ。もっとも人気の女王様になると、指名料で稼げるようになりますけど」と言われたので、面接だけで帰ってきました。だって、藍子がしたいのは、お客をイジメルことで、イジメラレルことではないですから。

調べたら、M性感っていう風俗が、お客を攻められるらしいってことで、早速面接に行ってみました。面接官の話を聞くと、つくづく自分に合ってそうだなーと思って、即決! その場で採用が決まったので、あれよあれよとしているうちに上野のM性感店で働くようになってから、かれこれ1年経ちました。

M性感のお仕事が面白いのは、お客を思い存分(といっても失神しない程度に加減はしますよ!)責められることと、お客さんのギャップですね。責めるのは、文字どおり言葉責めやお尻周りの刺激です。ちょっとだけデリヘル嬢をしてたときは、本番強要の客が本当にウザかったけど、M性感では、お客は受け身だけだから、襲われることはないし、やばそうな客だなって思ったら、足枷、手枷で拘束してしまえば、その心配もありません。思い存分、アナルをオモチャで攻めてたりしてヒイヒイ言わせてます。

言葉責めも楽しいですよね。基本的に、実況です。「あらー、ガマン汁垂れてるよー。もうイッちゃうのぉ? ここ感じるぅ~?」ってエロオヤジがやってそうなことを言うだけなんですけど、普段、そんなこと言われないだろうから、焦ったり、恥ずかしがったりするわけですね。それを見ると、ほんと飯ウマものですよ。

最後は、ギャップですね。夜に相手するサラリーマンの客は、たいだいスーツで来ます。ネクタイも締めたりして、ちゃんとあいさつもしてくれます。そのまま名刺でも渡されるって勢いの。さすがに名刺は出さないけど、そうしたお堅い感じの人が多いって話です。そんなお客さん連中が、「もっとぉ~!」「やめてぇ~!」って絶叫しながら、お尻の穴をグリグリされて、髪を振り乱して悶絶するのです。中には、ちんちんをまったく触らなくてもエネマグラで前立腺刺激すると、射精しちゃう達人もいて、男性器の奥深さを感じ入る場面もありますw。ひとしきりプレイを楽しんだ後は、スーツを着て、ネクタイを締め、また、嘘のように何食わぬ顔をして部屋を出て行くのですから、人の性癖って外見からはわからないものですね。