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仕事をするにあたって、給与というのは大事なポイントになってきます。

当然ながら、高収入であるにこしたことはありません。
ただ、現実には、男女平等が叫ばれながらも、女性が高額の報酬を受け取ることは至極困難です。
高収入を目指す女性は飲み屋さんでの接客業が最も高額報酬を得る仕事だと言っていいでしょう。
渋谷には多くのお店があります。
そこで働く女性の数は、まだまだ不足しているのが現状です。
ですから、ナイトワーク女性の求人が非常に多いのです。
渋谷といえば、東京でも、いや日本でも有数の歓楽街を抱えています。
そんな渋谷のお店で、高額報酬を得たいために求人に応募している女性は少なくありません。
高収入だからといって、法律に反する行為を強要されることは、もちろんありません。
そう言った意味でも、渋谷のお店で、安心して仕事に就くことができるのです。
中には、既婚者で求人に応じてこの仕事に就いた、という人も渋谷にはいます。
高額の報酬を得ることができ、家計に大きくプラスになったと喜びの声が聞かれます。
高収入を目指すならば、渋谷の飲み屋の仕事の求人に応募するのが、最も適切ではないでしょうか。
現実に、ナイトワークでもって高収入を手にした女性は、思いのほか多いのです。

渋谷の道玄坂を上がって、交番手前の角を曲がれば、そこはラブホテル地帯です。佐智子の営業エリアもそこです。最近では、だいぶリニューアルされてきれいになったラブホが増えましたけど、ピンク色の外壁でハリボテ感満載のラブホも数多く残っています。こういうラブホに呼ばれると、気分が萎えますね。値段で言えば、そこよりも安くて雰囲気のいいところがあるはずなのに、何なんでしょうね。お客さんのセンスを疑います!

初めてのお客さんの場合は、事務所に受付してもらって、一緒にホテル街を歩いてチェックインすることがあるのですが、先日、ちょっと変わったお客さんを相手にしたので、少し書いてみますね。

そのお客さんと言うのが、どうも童貞君みたいなんです! まず、私が、「ホテルは、どちらにしますか?」って聞いたら、「んー、そうだなー。じ、実は、新宿でばっかり遊んでるから、こ、この辺のラ、ラブホテルってよく知らないんだよ。よかったら案内してもらえるかな」だって。私が、お客さんの腕を引くと、「う、うわっ、胸当たってる!」なんて声に出して言っちゃうし。

で、ふたりして雰囲気のいいラブホに行ったわけです。そこは、休憩でも結構な値段なんだけど、お客さんたら見栄張って、
「そう、ここか、ここなんだ。ん? きゅ、休憩でいいんだよね」
「はい。ここじゃ、不満ですか?」
「い、いや、そんなことないんだけど」
「別なところにします?」
「何言ってるの。大丈夫ですよ」
「うわ~、うれしい!」

とまあ、こんな感じでチェックインするわけですけど、推定童貞、ラブホ利用は、100%初めてと思しき彼は、まず、チェックインできないのです。入り口に入ってウロウロして、「あれ~、あれ~」と言ってるだけ。おそらくフロントを探してるのです(笑)。帰りが遅くなるのが嫌だったので、「私が、あちらからお部屋選んでいいですか」と、壁のメニューパネルを指さすと、お客さんは、「あっ! も、もちろんですよ。どうぞ」と慌てて返事。もう、おもしろいったらありゃしないです。

「うわー、うれしいー。じゃあ、これ!」と、そのラブホで一番高い部屋を選びました。当然、お客さんの顔はこわばっていましたが、無抵抗のまま部屋に入室。高いだけあって、見上げるような天井、豪華な調度品にうっとりです。というのは、私だけで、彼は緊張でガチガチでした! 結局、全部で5万円くらい支払うことになった彼は、冷や汗が出るだけで、勃起もせず、それでお帰りに。できれば、刺激的なプレイをしてあげたかったのですが......。またのご利用お待ちしております!