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稚菜は、はっきり言ってめっちゃカワイイです! だから、オナクラ店に入れました。ご存じない方のために少し解説しておくと、オナクラって、お客さんのオナニーするためのズリネタになるので、カワイクなくっちゃだめなんです。ブスでオナニーしたいお客って、そんなにいないですよ。まあ、デブ専と呼ばれる特殊な趣味の方もいますが、そういうニッチでマニアックな人たちの話は、抜きにします。

あ、出勤して5分も経たないうちに指名ゲットです! お客さんのオプションは......、オールヌードとディープキス、アナル舐めにフェラチオですね! かしこまり!

「お客さん、ちゃんとシャワー浴びてるかな? オナクラは、お客さんの洗体をしないからって、汚いまんまでフェラチオしたら、即尺ですよ。そんなオプションありませんよ! ぷんぷん!」とつぶやきながら、お客さんの待つレンタルルームに行きました。

ドアをコンコンとノックし、ドアが開かれると、そこには、全裸のお客様が! もう臨戦態勢ですね。小さいですが勃起しています。もし、私がブーちゃんだったら、どんな反応したんだろう? 少なくとも萎え萎えになっていないところを見る限り、私のことを想像して、もうそれだけで興奮していたのね。もう、せっかちさんなんだから!

「さ、始めましょうか。ちゃんとシャワー浴びたかな?」

「はい、もちろんです」
「どれどれ?」と、私は、彼のアナルをペロペロと舐めてみました。
「大丈夫そうね。こっちは、どうかしら」と、今度はフェラチオです。
「あ、あの......、ディープキスもお願いしてるんですけど。いいですか」
「ごめーん。順番逆だったわねー。お尻の穴とおちんちんの味、しないかしら?」
「え?」
「やめとく?」
「いいえ、ディープキスお願いします!」
「はーい、かしこまりー! んー、レロレロ、チュー」
「お、おいしいです!」
「それは、良かった! あれ、ちゃんとシコシコしているのぉ? 手コキは別料金よぉ?」
「あ、フェラチオでお願いします」
「はーい。ふご、んご、んが。じゅばっ! ごっくん、ごっくんする? オプションだけど」
「んあ、は、んあ、はぁい! ごっくん、お願いします!」
「ふぁ~い。んがっんっん。おえ~、まずい~。もういっぱい!」
「す、すみません。しばらく出ません!」
「冗談よ! あ、オールヌード忘れた! ごめん!」

とまあ、こんな感じで、今日のお客は、ちょろかったわね。オプションでガッポリ稼がせていただきましたとさ!